日中投資促進機構の第12回特別セミナーとして、2021年3月19日に法人代表小笠原直が「上場企業における製造子会社の会計不祥事から学ぶこと」と題し講演を行いました。
続出する中国子会社における在庫金額の過小計上について、期末の実地棚卸や在庫評価プロセスの問題点を抽出し、そのあるべき手続を紹介したもので、70名近い会員様にご参集いただきました。
今後も会計処理上難度の高い、同テーマの適切な運用に寄与して、成長する企業、ミドルサイズの上場企業、大企業の現地子会社等々のニーズに応えてまいります。
法人代表小笠原直が日中投資促進機構でセミナーを開催
- 2021年3月21日